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美容液の成分

トラネキサム酸 ・2011年10月13日

トラネキサム酸とは、人工合成されたアミノ酸の一種のことをいいます。トラネキサム酸は本来は止血剤として開発されたものでしたが、あるとき肝斑に有効であることが分かり、以後、トラネキサム酸は肌荒れや美白に効果のある薬として薬用化粧品にも配合されるようになりました。

コラーゲン

コラーゲンとは、人体における靱帯、骨、軟骨、真皮、腱などを構成するタンパク質の一種のことをいいます。コラーゲンは多細胞動物の細胞外基質の主成分です。コラーゲンはゼラチンの原料として、医薬品や化粧品など様々な製品に配合されて販売されています。

アルブチン

アルブチンとは、ブドウ糖とハイドロキノンとが結合した物質のことをいいます。アルブチンには、日焼けやシミなどの原因となるメラニンの生成を抑制する機能があります。そのためアルブチンには美白効果があると考えられており、アルブチンを配合した美白化粧品などが販売されています。